ワットマハータート(アユタヤ)

神秘的な寺院として多くの観光客が訪れるワットマハータート。ビルマ軍(現ミャンマー)の侵略により破壊された寺院で、当時は44メートルの高さを誇り、塔の頂上は黄金に輝いていたと言われています。1番の見所は、木の根の間に埋め込まれた仏像の頭で、タイ旅行のパンフレットやポスターにもよく使用されています。破壊された仏像の頭部が長い年月を経て木の根に取り込まれ、再び地上へ現れたその光景は非常に神秘的な力を感じます。