ワットチェディルアン(チェンマイ)

チェンマイ旧市街の中心に位置するワットチェディルアンは名前のとおり、チェンマイで最も大きな(ルアン)仏塔(チェディ)のある寺院として多くの観光客で賑わっています。その仏塔も1545年の大地震で一部が崩れてしまい今も半壊状態ですが、当時の大きさで高さ約86m、1辺あたり約60mもある巨大なものでした。現在は、ユネスコと日本政府の援助で1992年に復旧作業が行われ、当時の記録が無いため完全ではありませんが、当面影を見る事ができます。また、敷地も大きく、仏塔の奥のエリアには僧坊がいくつもあり大勢の僧侶が住んでいます。本堂の内部も見学が可能で高い天井と見事な金箔や黒赤を基調とした重厚な内装になっていますのでこちらも必見です。チェンマイ観光ではドイステープと並び外せない名所になります。