ワットチャイワッタナーラーム (アユタヤ)

1630年タイの古都アユタヤにて、当時の王が母のために建設したクメール様式の寺院で、別名タイのアンコールワット(多数あるうちの1つ)とも呼ばれています。中央には高さ36mの巨大なプラーン(仏塔)がそびえたち、その左右に大小の仏塔が配置されています。こちらも侵略してきたビルマ軍により破壊されてしまいましたが、ある程度は修復され当時の面影が残っています。