クウェー川鉄橋(カンチャナブリー)

映画「戦場に架ける橋」の舞台になったクウェー川鉄橋、第二次世界大戦中に日本軍が補給ルートとしてタイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ泰緬鉄道を開通、全工程で一番の難工事箇所として知られています。現在ではトロッコ列車が近場を往復しており、20バーツで乗車可能です。また、徒歩で鉄橋を渡る事も可能ですが、足下が悪いため注意が必要です。クウェー川鉄橋駅の先には、戦時中、実際に使用されていた蒸気機関車(C56型)が展示されており歴史を垣間みることができます。実際にバンコクのトンブリー駅からカンチャナブリーのナムトック駅まで列車が運行しており、カオプーン駅とタムクラセー駅近くの断崖絶壁に敷かれた線路を通過するポイントが一番の見所となっています。