ワットプラシン(獅子の寺)は、チェンマイ旧市街で最も大きく、かつ格式の高い寺院として多くの観光客が訪れています。見所のプラシン像は、チェンライの寺院から、ここチェンマイのワットプラシンへ移されと言われており、毎年4月のソンクラーン(水掛け祭り)になると多くの国民に参拝してもらうため台座に乗せて市内を巡回します。さらに、もう1つの見どころライカム礼拝堂では、チェンマイ地方の昔の衣装や習慣など描かれた古典的な壁画が人気で、タイ北部の伝統芸術の代表作とも言われています。