デモとテロに関する注意喚起

2017/08/16デモとテロへの警戒の強化

2017年8月25日は、前タイ首相(インラック前首相)への最高裁による判決日となっております。
報道などによると、1万人以上の大規模な支持者による集会やデモが予想されており、当局との衝突が懸念されています。

また、過去2年間の8月には爆発事件が発生しており、タイ政府は警戒の強化を命じています。

2016/08/17 バンコクで発生の爆弾テロ事件

8月17日午後、バンコク中心部の「ラーチャプラソン交差点」付近で、死傷者を伴う爆発事件が発生しました。場所の詳細は、パワースポットで旅行者のみならず、現地タイ人もタンブン(お祈り)に訪れる「エラワン」の前で、BTSスカイトレインのシーロム線とスクンビット線が分岐する交差点になります。

2015/08/11 ホアヒンの爆破事件

11日深夜(現時時間)、タイ中部ホアヒンの繁華街において2度にわたり爆弾による爆破事件が発生し複数の死傷者が出ています。 また、同日、人気ビーチリゾートのプーケットでも爆弾が爆発、南部トラン県の市場では少なくとも5人の負傷が出ている模様です。

在タイ日本国大使館からの事前案内

テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設、欧米関連施設、公共交通機関、観光・リゾート施設、デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。