タイの祝日

タイの祝祭日
  • タイの祝日について
  • タイの祝日情報です。タイの祝日は、店舗等がお休みになるケースが多く折角の旅行に水を差す事も...楽しいタイ旅行にするため事前に情報収集してお出かけください。タイならではの仏教関連や国王、王妃の誕生日が主に祝日として設定されています。祝日よっては官公庁のみお休みの場合や一般企業のみお休みの場合があります。また、固定日ではなく毎年変更になる事もありますので事前の確認を心がけてください。

2018年 タイの祝日・休日カレンダー

日付 曜日 祝祭日 備考
1月1日 月曜日 元旦
1月2日 火曜日 大晦日12/31の振替休日 ※11/7の閣議により決定
3月1日 木曜日 マカブーチャ/万仏祭
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 毎年日にちが変わります。
4月6日 金曜日 チャックリー記念日
4月13-17日 金~火曜日 ソンクラーン/水掛祭り(タイ旧正月) 16,17日は振替休日
5月1日 火曜日 レイバーデイ 一般企業のみ休み
5月5日 土曜日 載冠記念日(ラーマ9世国王即位日)
5月7日 月曜日 載冠記念日(振替休日)
5月29日 火曜日 ウィサカブーチャ(仏誕節)
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 毎年日にちが変わります。
未定 金曜日 農耕祭
  • 官公庁のみ休み
7月27日 金曜日 アサラハブーチャ(三宝節)
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 毎年日にちが変わります。
7月28日 土曜日 ワチラロンコン国王誕生日
7月28日 土曜日 カオパンサー(入安居)
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 官公庁のみ休み
  • 毎年日にちが変わります。
7月30日 月曜日 ワチラロンコン国王誕生日(振替休日)
8月12日 日曜日 王妃誕生日
8月13日 月曜日 王妃誕生日(振替休日)
10月23日 火曜日 チュラロンコーン大王記念日
12月5日 水曜日 ラーマ9世誕生日
12月10日 月曜日 憲法記念日
12月31日 月曜日 大晦日

2019年 タイの祝日・休日カレンダー

日付 曜日 祝祭日 備考
1月1日 火曜日 元旦
2月19日 火曜日 マカブーチャ/万仏祭
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 毎年日にちが変わります。
4月6日 土曜日 チャックリー記念日
4月8日 月曜日 チャックリー記念日(振替休日)
4月13-16日 土~火曜日 ソンクラーン/水掛祭り(タイ旧正月)
5月1日 水曜日 レイバーデイ 一般企業のみ休み
5月中旬 -曜日 農耕祭
  • 官公庁のみ休み
5月18日 土曜日 ウィサカブーチャ(仏誕節)
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 毎年日にちが変わります。
5月20日 月曜日 ウィサカブーチャ(振替休日) 振替休日のため禁酒日か確認中
7月16日 火曜日 アサラハブーチャ(三宝節)
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 毎年日にちが変わります。
7月17日 水曜日 カオパンサー(入安居)
  • 禁酒日(アルコール類販売禁止)
  • 官公庁のみ休み
  • 毎年日にちが変わります。
7月28日 日曜日 ワチラロンコン国王誕生日
7月29日 月曜日 ワチラロンコン国王誕生日(振替休日)
8月12日 月曜日 王妃誕生日
10月13日 日曜日 ラーマ9世記念日
10月14日 月曜日 ラーマ9世記念日(振替休日)
10月23日 水曜日 チュラロンコーン大王記念日
12月5日 水曜日 ラーマ9世誕生日
12月10日 火曜日 憲法記念日
12月31日 月曜日 大晦日

備考

  • 中国旧正月、オークパンサー、ロイクラトーンは祝祭日ではありません。
  • 土・日曜日と祝祭日が重なった場合は、翌平日は振替休日となります。
  • ソンクラーン(水掛祭り)は、毎年4月13日〜15日となり、土日と重なる場合は翌平日が振替休日となります。
  • 「マカブーチャ/万仏祭」は毎年日にちが変わりますのでご注意ください。
  • 「ウィサカブーチャ/仏誕節」は毎年日にちが変わりますのでご注意ください。
  • 「アサラハブーチャ/三宝祭」は毎年日にちが変わりますのでご注意ください。
  • 「カオパンサー/入安居」は毎年日にちが変わりますのでご注意ください。

タイの通貨タイバーツ

タイの通貨タイバーツ
  • タイのお金バーツの基礎知識
  • タイでの通貨は「バーツ」が使用されています。紙幣が6種類、10バーツ、20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1,000バーツが発行されており全紙幣の表面には前国王ラーマ9世プミポン国王の肖像が印刷されています。硬貨も同様に6種類(1サタン、5サタン、10サタン硬貨を除く)が発行されています。両替は日本でするとレートがあまり良くないので、現地へ到着してからがおすすめ。両替所も豊富で街中でも容易に見つける事が可能です。タクシーやバスに乗車の場合は、あらかじめ小額紙幣を用意すると便利です。1,000バーツを利用する場合は、おつりが用意できないケースもあるので注意が必要です。

タイバーツ紙幣

500バーツ紙幣(見本)
100バーツ紙幣(見本)
50バーツ紙幣(見本)
20バーツ紙幣(見本)

タイバーツ硬貨

10バーツ硬貨(見本)
5バーツ硬貨(見本)
2バーツ硬貨(見本)
1バーツ硬貨(見本)
50サタン硬貨(見本)
25サタン硬貨(見本)

タイの気候

タイの気候
  • タイの気候概要
  • タイは熱帯に位置しており、国土の大部分は熱帯モンスーン気候で、年間を通じて半袖で生活することができます。1日の最高気温は平均30~35℃、最低気温は首都のバンコクで平均24~27℃、タイ第二の都市北部のチェンマイでは平均14~24℃、湿度は平均70~80%。年間を通じて暑い気候だが、雨期(5月中旬~10月)、乾期(10月~2月中旬)、暑期(2月中旬~5月中旬)の3つの季節にわけられる。また、1,860kmもの南北に長い国土の影響で、同じモンスーン気候でも地方により様々な変化が見られます。

雨季

  • 時期:5月中旬~10月
  • 熱帯地方独特のスコールの季節です。日本の梅雨とは異なり、1日中雨が降り続くことは珍しく、夕方に雷を伴って集中豪雨となるケースが多い。また、最近では下水工事が進み改善されつつあるが、バンコクの中心地でもスコールの後は道路が冠水し、停電となり衛星放送が受信できなくなる事も珍しくはない。雨季の終わりになると連日大雨が降り、各地で洪水などの災害発生が多発する傾向にある。5~6月のイサーン(東北地方)は気温が高く、この時期に訪れる予定の方は注意が必要。

乾季

  • 時期:10月~2月中旬
  • タイ旅行に最も理想的な時期で、湿度も低く晴天が続き、降雨もほとんどない。気温も年間のでは低めの時期で、観光で歩き回るにも暑さとの戦いが軽減される。また、年末時期になると朝晩は肌寒く、現地の人は長袖や上着を着る人も珍しくない。北部のチェンマイなどでは日本からの旅行者も朝晩の寒さを実感できるほどである。
    しかしながら例外もあり、タイ南部のタイ湾側「サムイ島」「ナコーンシータマラート」「ソンクラー」では11~12月頃の降水量が年間を通じて最も高くなる。ベストシーズンは2~4月頃となる。

暑季

  • 時期:2月中旬~5月中旬
  • 年間を通じて気温が最も高い時期で、雨季へ近づくにつれて気温と降水量が高くなる。昼夜問わず気温が高く、日中の観光は暑さとの戦いもあり体力の消耗も激しいので、体力に不安のある方は要注意の時期。

備考

  • 体感温度は個人差があります。
  • 異常気象などの影響により、上記気候があてはまらない場合もあります。
  • 最低気温や最高気温はその年により大きく異なる場合があります。

タイ王国の概要

タイ王国の概要
  • 言語
  • タイ語
  • 日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。
  • 首都
  • バンコク(タイ語名:クルンテープ・マハーナコーン、英語名:Bangkok)
  • ※正式名称:クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット
  • 国王
  • ラーマ10世(ソムデットプラボーロマオーラサーティラートチャオファー・マハーワチラーロンコーン・サヤームマクットラーチャクマーン国王)
  • 2016年10月13日即位、即位宣誓は2016年12月1日
  • 国旗
  • 中央の紺は国王、その両側の白は宗教、外側の赤は国民を象徴している。
  • 国歌
  • 「プレーン・チャート(タイ王国国歌)」
  • 駅やバスターミナル、空港、公園などの公共施設では、8時と18時の2回、国歌が流される。
  • 曲が流れている間は起立し、動かないこと。
  • 映画館や劇場では本編上映、上演前に国歌か国王賛歌が流される。もちろんその際も起立することが義務づけられている。
  • ※実際に外国人が知らずに起立しないで逮捕された例もありますので注意してください。
  • 地理
  • 東南アジアの中心に位置し、国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)ミャンマー(ビルマ)、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しています。
  • 人口
  • 約6,338万
  • 人民族的には、タイ族が約75%、中華系が10%、他にモーン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系が暮らしており、山岳部にはそれぞれの文化や言語をもった少数民族が暮らしています。
  • 首都バンコクの人口は約825万人
  • 面積
  • 513,115平方キロメートル
  • 日本の約1.4倍
  • 首都バンコクの面積は1,568平方キロメートル
  • 言語
  • タイ語
  • 日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。
  • 通貨
  • バーツ(Baht)、補助通貨サタン(1バーツ=100サタン)
  • 硬貨:25サタン、50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツ硬貨の4種類。
  • 紙幣:20バーツ(緑)、50バーツ(青)、100バーツ(赤)、500バーツ(紫)、1000バーツ(グレー)の5種類。
  • ※10バーツ札もごくまれに見かけます。
  • 時差
  • 日本との時差は-2時間、日本の17時がタイの15時。
  • 政治体制
  • 立憲君主制
  • 民族構成
  • タイ族75%、華人14%、そのほかマレー族、クメール族、カレン族、ミャオ族、モン族、ヤオ族、ラフ族、リス族、アカ族など11%
  • 宗教
  • 仏教95%、イスラム教3.8%、キリスト教0.5%、ヒンドゥー教0.1%、その他0.6%
  • 年齢制限
  • タイではタバコは18歳未満、アルコールは20歳未満の購入は不可