メディアビザ

  • メディアビザとは?
  • 2010年8月16日から、タイ外務省はタイに特派員として赴任する外国メディアに対し、オンライン登録システム (MMOS : MFA Media Online Service)を導入しました
  • 記者やカメラマンなど報道関連の仕事をするためにタイに3ヶ月以上駐在する方は、メディアビザを取得する必要があります
  • また、メディアビザ取得の場合は、まず広報担当官と面接をする必要があります

メディアビザ申請料

  • 現金のみ
    • シングルエントリー9,000円

メディアビザ申請の面接時に必要な書類

  • 英文の履歴書(Personal History)1部
    • 現在までの職歴や経験したことのある部署など詳細に書いてください
    • 許可が出た場合はビザ課から連絡がありますので、以下の必要書類を持ってビザの申請をしてください
    • ビザは申請後、翌開館日に発給いたします

メディアビザ申請時の必要書類

  • パスポート原本
    • 有効期限6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの
  • メディアビザ申請書1部
    • ビザ申請書のフォームは、大使館ホームページからもプリントアウトできます
    • 申請書はパソコン上でタイプすることが可能
    • 英語でタイプし大文字を使ってください
    • 手書きの申請書でも申請可能ですが、タイプした場合よりもお時間がかかる場合があります
  • 写真1枚
    • カラー3.5×4.5cm、申請書内に糊で貼付
    • 3ヶ月以内撮影のもの
  • 航空券もしくは予約の確認書のコピー
    • 申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載されたものが必要
  • 英文経歴書1部
    • 英文経歴書のフォームは、大使館ホームページからもプリントアウトできます
    • 英文経歴書はパソコン上でタイプすることが可能
    • 英語でタイプし大文字を使ってください
    • 手書きの英文経歴書でも申請可能ですが、タイプした場合よりもお時間がかかる場合があります
  • 所属する報道機関の概要 (Company Profile)
  • タイの会社からの英文招聘状(Invitation Letter)原本1部
    • 招聘状は会社のレターヘッド入りの用紙に、申請者名、滞在目的、入国予定日、滞在期間、希望のビザの種類そして代表者の直筆署名を含む
    • 招聘状の代表者署名が欠けている場合、ビザ申請と共に他の人に代理として権限を委任する委任状を提出すること
  • 日本の会社からの英文推薦状(Recommendation Letter)原本
    • 推薦状は会社のレターヘッド入りの用紙に、申請者名、滞在目的、入国予定日、滞在期間、希望のビザの種類そして代表者の直筆署名を含む
  • 報道機関がタイ政府もしくは外国政府に登録されていることを証明する書類
  • 申請者が申請日からさかのぼって1年間の間に執筆したタイに関する記事のコピー(ある場合のみ)
  • 注意事項
    • 日本または申請者の国籍の所轄省庁発行の無犯罪証明書(開封厳禁)が必要になる場合がございます

メディアビザの申請方法

  • 本人申請
    • 申請者本人が直接タイ大使館東京領事部にて申請して下さい
    • ビザ申請の受付時間は月曜日~金曜日の午前9:00~午前11:30です
      • 休館日や受付時間は必ず大使館ホームページにてご確認ください
    • ビザの受領に関しては、以下の三通りの方法が可能です
      • 申請者受領 (※申請時にお渡しする引換券を必ずお持ちください)
      • 申請者以外の方の受領 (※申請時にお渡しする引換券を必ずお持ちください)
      • 着払い郵送にて返送