ワットロカヤスタ(アユタヤ)

ワットロカヤスタは、アユタヤ遺跡群の一番奥にあり全長57.7mの涅槃像が見所の寺院跡です。本来は寺院なので本堂や仏塔などもあったようですが、ビルマ軍の侵略により、ことごとく破棄され現在残っているのは、涅槃仏のみです。オレンジ色の袈裟に身を包み、地元の方や観光客のタンブンにより顔や足に金箔が貼られています。こちらはアユタヤ遺跡の中でも珍しく入場料が無料で24時間見れますので観光コースに組み込んではいかがでしょうか?