バンコクの三大寺院

タイの観光名所となっているバンコクの三大寺院「ワットプラケオ(エメラルド寺院)とタイ王宮」、「ワットポー(涅槃寺)」、「ワットアルン(暁の寺)」です。
※エメラルド寺院とタイ王宮は同じ敷地内にありセットで観光可能です。

初めてタイ旅行される方には定番中の定番で、旅行パンフレットや旅行誌に頻繁に掲載されている光景が広がっています。全て徒歩圏内にありますが、ここ「王宮エリア」までの交通が不便でBTSスカイトレインや地下鉄が無くタクシーや市バスでの移動が必要です。また混雑するエリアでもあるため、近くの船着場「パンファー橋」までは運河ボートが便利です。 特に団体グループで観光される方は、貸切バスをチャーターされる方が効率も良く便利です。

ワットプラケオ(エメラルド寺院)とタイ王宮

タイの中で最も格式の高い寺院で王室行事はここで行われます。
入場料も外国人1名「500B」(※2017/03/25現在)と他の寺院と比べても一桁違います。見所は3本の巨大仏塔やエメラルドの仏像ですが、王室行事の最中は本堂が閉鎖されエメラルドの仏像が見れない場合がございますので、王室行事のスケジュールはワンズトラベルのホームページよりご確認ください。
エメラルド寺院「本堂」及び「王宮」のクローズ予定日

ワットポー(涅槃寺)

タイ式マッサージの総本山として知られている「ワットポー」は、本堂に全長46メートル、高さ15メートルの巨大な涅槃仏が横たわっており、別名「涅槃寺」とも呼ばれています。バンコクで最も古くからある寺院として、また最も大きな寺院として多くの観光客が訪れています。
入場料は外国人1名「100B」(※2017/03/25現在)

ワットアルン(暁の寺)

三島由紀夫の小説のタイトルにもなった、チャオプラヤー川岸にある「暁の寺」、プラーンと呼ばれるトウモロコシのような形をした大仏塔が特徴的で、その高さは75m。中心のプラーンを4つの小さなプラーンが取り囲んでいます。階段で登る事が可能ですが、階段が急勾配なため注意が必要です。
入場料は外国人1名「50B」(※2017/03/25現在)
ワットアルンまでの渡し船「4B」