アユタヤ遺跡巡り

タイ旅行で人気のアユタヤ遺跡、「ワットマハータート」、「ワットプラシーサンペット」、「ワットヤイチャイモンコン」、「ワットチャイワッタナーラーム」、「ワットラーチャブラナ」、「ワットロカヤスタ」と「象乗り体験」をまとめたアユタヤ遺跡巡りの動画です。

初めてアユタヤ旅行される方向けの定番中の定番で、旅行パンフレットや旅行誌で良く見る光景が広がっています。夕方以降はライトアップされ昼間とは違った一面も見る事ができます。また、バンコクへと流れるチャオプラヤー川を利用したランチ付きクルーズの組合せも可能、特に団体グループで観光される方は、貸切バスをチャーターされる方が効率が良く便利です。

ワットマハータート

ビルマ軍との戦いにより破壊されたワットマハータート、一番の見所は木の根に取り込まれた仏像の頭部、神秘的で観光客を魅了してやまない。戦に決して屈しないタイ人の後ろ盾になっている仏教、その支えとなっている仏像の首を切り落とし、放置したものが長い年月を経て、自然と木に取り囲まれました。その神秘的な姿は奇跡として祀られています。
※人と一緒に写真を撮る場合、仏像の頭部よりも人の頭部の方が低い位置(しゃがんで)になるように気をつけてください。
入場料:50B(※2017/09現在)

ワットプラシーサンペット

アユタヤ寺院の中で最も格式が高いとされる寺院で、セイロン様式の3つの仏塔が特徴的です。また、19〜21時の時間帯はライトアップされ、昼間とは違った幻想的な姿が現れます。
入場料:50B(※2017/09現在)

ワットヤイチャイモンコン

高さ62mを誇る仏塔がそびえるワットヤイチャイモンコン、内部の見学も可能ですが、階段が急で足場も悪いため十分に注意したい。見所は、もちろん仏塔と回廊にずらりと並ぶ仏像が圧巻です。
入場料:50B(※2017/09現在)

ワットチャイワッタナーラーム

カンボジアとの戦に勝利した記念として建てられたワットチャイワッタナーラーム、クメール様式の仏塔が印象的です。こちらも夜はライトアップされ、昼間とは、また違った印象を見せてくれます。
入場料:50B(※2017/09現在)

ワットラーチャブラナ

マハータートの隣にあるクメール様式の寺院です。仏塔の中にはアユタヤ時代の壁画を見ることが出来ます。また、19〜21時の時間帯はライトアップされますのでこちらも必見です。
入場料:50B(※2017/09現在)

ワットロカヤスタ

全長57.7m、高さ8mの白い涅槃像。1956年にレンガで原型を造り漆喰で固めて復元されていますが、劣化のため現在では漆喰がはがれている部分も見受けられます。
入場料:無料(※2017/09現在)

象乗り体験

アユタヤ歴史公園にあるエレファントキャンプ、ここから象乗り体験の発着地になります。プランも10分200バーツから20分400バーツ、30分500バーツのコースがあり、象に乗って周辺を散策する事が出来ますが、乗り心地は決して良くはありませんので、最初は短時間での体験をおすすめいたします。ここで注意したいのが、象使いが「写真撮ってあげるからカメラを貸して」と言ってきます。撮影してもらうと後からチップを要求されますので、避けたい場合は2グループ以上に分かれてお互いを撮影する方がベターです。
入場料:200B〜(約10分)