タイ王国の概要

タイ王国の概要
  • 言語
  • タイ語
  • 日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。
  • 首都
  • バンコク(タイ語名:クルンテープ・マハーナコーン、英語名:Bangkok)
  • ※正式名称:クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット
  • 国王
  • ラーマ10世(ソムデットプラボーロマオーラサーティラートチャオファー・マハーワチラーロンコーン・サヤームマクットラーチャクマーン国王)
  • 2016年10月13日即位、即位宣誓は2016年12月1日
  • 国旗
  • 中央の紺は国王、その両側の白は宗教、外側の赤は国民を象徴している。
  • 国歌
  • 「プレーン・チャート(タイ王国国歌)」
  • 駅やバスターミナル、空港、公園などの公共施設では、8時と18時の2回、国歌が流される。
  • 曲が流れている間は起立し、動かないこと。
  • 映画館や劇場では本編上映、上演前に国歌か国王賛歌が流される。もちろんその際も起立することが義務づけられている。
  • ※実際に外国人が知らずに起立しないで逮捕された例もありますので注意してください。
  • 地理
  • 東南アジアの中心に位置し、国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)ミャンマー(ビルマ)、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しています。
  • 人口
  • 約6,338万
  • 人民族的には、タイ族が約75%、中華系が10%、他にモーン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系が暮らしており、山岳部にはそれぞれの文化や言語をもった少数民族が暮らしています。
  • 首都バンコクの人口は約825万人
  • 面積
  • 513,115平方キロメートル
  • 日本の約1.4倍
  • 首都バンコクの面積は1,568平方キロメートル
  • 言語
  • タイ語
  • 日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。
  • 通貨
  • バーツ(Baht)、補助通貨サタン(1バーツ=100サタン)
  • 硬貨:25サタン、50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツ硬貨の4種類。
  • 紙幣:20バーツ(緑)、50バーツ(青)、100バーツ(赤)、500バーツ(紫)、1000バーツ(グレー)の5種類。
  • ※10バーツ札もごくまれに見かけます。
  • 時差
  • 日本との時差は-2時間、日本の17時がタイの15時。
  • 政治体制
  • 立憲君主制
  • 民族構成
  • タイ族75%、華人14%、そのほかマレー族、クメール族、カレン族、ミャオ族、モン族、ヤオ族、ラフ族、リス族、アカ族など11%
  • 宗教
  • 仏教95%、イスラム教3.8%、キリスト教0.5%、ヒンドゥー教0.1%、その他0.6%
  • 年齢制限
  • タイではタバコは18歳未満、アルコールは20歳未満の購入は不可