バンコクの人気ショッピングスポット TOP10

バンコクで買物するならココ!

タイ旅行で人気の買物ショッピングスポットを厳選して紹介するコーナーです。今回は、特に初めてバンコクを訪れる方々を対象にピックアップしました。バンコク市内には安くて魅力的な衣類やアクセサリー、アジアン雑貨、コスメ、お土産がたくさん存在していますが、短期間の滞在で全てを制覇する事は非常に困難です。そこで、2016年において弊社で特に人気の高かったショッピングエリアを紹介いたします。他にも気になるレストランやテーマパーク等も順次、取り上げていく予定です。

第1位 MBK(マーブンクロン)

MBK(マーブンクロン)の外観
MBK(マーブンクロン)の外観
4階の携帯電話ショップ
4階の携帯電話ショップ
6階のフードコート
6階のフードコート

おそらく「バンコクで一番有名なショッピングモールは?」と聞かれて真っ先に名前が挙がるであろうマーブンクロン、通称「MBK」は、地上8階建ての建物に携帯電話や電気製品、家具などを中心とした約2,500ものテナントが入居しています。最寄り駅は、BTSスカイトレインのシーロムラインの終点「ナショナルスタジアム駅」に直結しており、お隣には日系のTOKYUデパートが併設されています。1階には衣類や雑貨、ファーストフード、カフェなどが、2階には主に貴金属やジュエリー、3階には衣類やコスメ、4階には特に人気の高いSIMフリーの携帯電話を中心とした電子機器が、5階にはカメラや家具、6階にはおすすめのフードコートとお土産用のTシャツなどの衣類が大量に、7階にはレストラン街とボーリング場、8階には映画館が入っており、1日中館内でお楽しみいただけます。高級ブランドが多く入っているデパートではなく、テナントで入っているショップの開店時間もまちまちになりますが、訪れるとついつい足を運んでしまう魅惑のショッピングモールです。

  • 時間:10時〜22時(テナントにより開店時間がまちまちです)
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:BTSスカイトレインのナショナルスタジアム駅直結

第2位 プラティナム・ファッションモール

プラティナム・ファッションモール
プラティナム・ファッションモール

衣類やアクセサリーの買物はココ、「プラティナム・ファッションモール」!7階建てのビルは、1階から5階まで全てファッション系の店舗で埋め尽くされており、日本からもバイヤーが多く訪れる事で有名です。有名ブランドは入っていませんが、ノーブランドの掘り出し物をお探しの方や安いものをたくさん買いたい方にはピッタリのショッピングスポットです。

  • 時間:9時〜20時(月・火・木・金)、8時〜20時(水・土・日)
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:BTSチットロム駅から徒歩約15分

第3位 チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

名前のとおり週末のみ限定オープンしている「チャトゥチャック市場(ウィークエンドマーケット)」は、タイで最も大きなマーケットで出店しているテナント数は、なんと約8,000店以上!衣類、インテリア、ペット、骨董品、古本、中古品、ガーデンニング、飲食合わせて8つのセクションに分かれており、ほとんどの料金は交渉制になっています。間違えても言い値で買わないようにご注意ください。また、非常に広大な敷地のため、迷ったりグループからはぐれるケースが多く発生しておりますので、事前に待ち合わせ場所(中心の時計塔がメジャー)を決めてからショッピングに繰り出しましょう。

  • 時間:8時〜18時(テナントにより営業時間がまちまちです)
  • 定休日:平日(土日のみ営業、一部金曜日も営業)
  • アクセス:BTSモーチット駅、または地下鉄カムペーンペッ駅

第4位 ターミナル21

ターミナル21
ターミナル21

BTSスカイトレインのアソーク駅に直結した「ターミナル21」は、個性的なコンセプトで2011年にオープンしたショッピングモールです。その特徴は、各フロアーに世界中の空港や有名都市の名前が付けられており、日本の東京やアメリカのサンフランシスコ、ハリウッド、フランスのパリ、イタリアのローマ、トルコのイスタンブールなど各階ごとに名がついています。テナントには有名ブランドからリーズナブルなオリジナルブランドまで揃っており、特に日本未上陸のスイーツやアイスクリームショップの人気が高いです。一番のおすすめは、ずばりフードコート!安くて美味しいタイ料理が食べられるスポットとして賑わっています。

  • 時間:10時〜22時
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:BTSアソーク駅に直結、または地下鉄スクンビット駅

第5位 サイアムスクエア

サイアムスクエア
サイアムスクエア

2014年にオープンしたサイアムスクエア・ワンを中心としたサイアム駅直結の人気ショッピングエリアです。記憶に新しい大規模なデモの影響で映画館など壊滅的な状況になった旧サイアムスクエアですが、以前のように所狭しと衣類やアクセサリーのテナントが軒を連ねている光景はほとんど無く、一流デパートのように洗礼されたフロアーはもちろん、デザイナーズマンションのように個性的な外観も兼ね備えています。以前の活気があるサイアムスクエアをご存知の方は、少々、戸惑うかもしれませんが、すでに人気のショッピングスポットとして多くの人で賑わっています。7階建てのビルの1-4階までは主にファッション系が、5-6階にはレストランなどの飲食店が、7階にはビューティサロンや病院、銀行などが入っています。

  • 時間:店舗により異なる
  • 定休日:店舗により異なる
  • アクセス:BTSサイアム駅に直結

第6位 プラトゥーナム市場

プラトゥーナム市場
プラトゥーナム市場

世界各国のバイヤーが買い付けに訪れる「プラトゥーナム市場」は、高層からの眺望とビュッフェで人気のバイヨークスカイホテル近く一帯のエリアに位置し、最初に訪れる方は、ほぼ迷子になるであろう迷路のように入り組んでいます。とにかく安い!の一言、同じ様な商品がショッピングモールでもたくさん売られていますが、値段は雲泥の差、もちろん交渉可能ですので気になった商品は値引きにチャレンジしてみましょう!また、まとめ買いするのにも便利で、会社やショップで着用するお揃いの制服やポロシャツ、Tシャツなどの夏用ウェアのプリントや刺繍もリクエスト可能です。

  • 時間:9:00-18:00(店舗により一部異なります)
  • 定休日:年中無休(店舗により一部異なります)
  • アクセス:BTSチットロム駅から徒歩約15分

第7位 アジアティーク

アジアティーク
アジアティーク

2012年にオープンをした「アジアティーク」は、その規模なんと東京ドーム約2.5個分の広さ!大きく4つのエリアに分かれ、その広大な敷地内には、約1,500もの店舗とレストラン約40店舗があります。夕方以降のオープン(レストランの一部は10時から)で、サパーンタークシン駅近くの船着き場より無料シャトルボートが運航しているのでアクセスも便利です。4つのエリアには、それぞれ名称が付けられており「チャルンクルン地区」には、アクセサリーを中心とした装飾品やニューハーフショーでお馴染みの「カリプソ」が、「タウン・スクエア地区」はレストランなどの飲食店が、「ファクトリー地区」はファッションなどの店舗が、チャオプラヤー側に面した「ウォーターフロント地区」は、バーや高級レストランがありサンセットを見ながらの夕食は格別です。

  • 時間:16:00-24:00
  • 定休日:年中無休(店舗により一部異なります)
  • アクセス:サパーンタクシン船着き場から無料シャトルボートで約15分、BTSサパーンタクシン駅からタクシーで約10分

第8位 サイアムパラゴン

サイアムパラゴン
サイアムパラゴン

バンコクで最高級といわれる「サイアムパラゴン」は、6階建てのフロアーに一流高級ブランドや高級レストランを中心としたセレブ志向が色濃いショッピングセンターです。ここでは普通のデパートには売っていない高級車やコンドーミニアムまでもが販売されていますので、見ているだけでもセレブ感をお楽しみいただけます。また、BTSプロンポン駅直結の「エンポリアム」や「The Emquartier」もサイアムパラゴンと同じ会社が所有しており、高級志向が強く人気の高いショッピングモールです。

  • 時間:10:00-22:00(レストランは23時まで)
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:BTSサイアム駅

第9位 テスコロータス

テスコロータス
テスコロータス

ばらまき用のお土産を買うなら迷わずココ!タイ全土に展開するハイパーマーケットで、「テスコロータス」の外に「ロータス・マーケット」、「ヴァリューストア」、「テスコ・エクスプレス」などの名称で展開しており、それぞれ24時間営業やガソリンスタンド併設などの特色を持っています。地元タイ人のショッピングセンターとして、食料品から日用品、電化製品、お惣菜などなど、あらゆるモノが揃っていますので、タイならではの珍しく安いもの、主にお菓子や食料品などのお土産を大量に買うには外せないショッピングスポットです。また、同じような大型ハイパーマーケットに「Big C」もあり、こちらもおすすめです。

  • 時間:9:00-23:00(店舗形態により異なり24時間営業もあり)
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:タイ全土に展開

第10位 セントラルワールド

セントラルワールド
セントラルワールド

バンコクはもちろん、タイ全土に展開するセントラルデパート。その中でもサイアムパラゴンをも凌ぐ大きさを誇る「セントラルワールド」は人気ショッピングスポットとして多くの方が訪れています。店内は、若者向けのブランドやキルティングで人気の「NARAYA」、タイシルクの「ジムトンプソン」など500店舗以上のテナントが入っています。また、「Mango Tree」をはじめとする人気レストランが40店舗も、さらには映画館も入っていますので1日中お楽しみいただけます。

  • 時間:10:00-22:00
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:BTSチットロム駅